2018年03月01日

中村麺兵衛 渋谷店〔渋谷〕




渋谷駅から明治通りを南へ、一つめの渋谷三丁目歩道橋を越して左側「中村麺兵衛 渋谷店」天ぷらそば(温)590円をずずずっっっ。

この場所、以前梅もとがあった場所だったんじゃないかしら。バスの車窓から目に飛び込んできたのは、いつのまにか新しいお店になっていて、しかも看板に「天ぷらそば」と大きく書かれているので気になっていました。あらためてお店の前を歩いて通ると、十割蕎麦が390円~と書かれています。

店内に券売機、十割もり蕎麦390円、十割だし蕎麦390円、十割つけ蕎麦590円と書かれています。つけそばがずいぶん高い気がしますが、これってあーんな具材やこーんな具材が入っているのかしら。「各種」天ぷら蕎麦590円となっているのも少々謎。ほかにも数種類メニューがありますが、とりあえず温かい天ぷら蕎麦をポチッと。厨房の窓口に出すと、番号でお呼びしますとのこと、なんだか嵯峨谷に似た仕組みです。客席は白木のテーブルに白木の壁と明るく、女性でも違和感なさそう、というか実際女性客がいらっしゃいました。

番号で呼ばれて取りに行き、いただきます。まずは麺。扁平気味の麺はやはり嵯峨谷などの麺と似ていて、おそらく同じ製麺機を使っているのでしょう。温かいそばにしたからか、麺の長さは少々短め、これも嵯峨谷でも時々経験したっけ。汁はカツオ系の出汁の風味がありますが、少々舌にのこるものも。

一方天ぷらは、セルクルを使ったのか立体的な仕上がりで、玉ねぎとニンジンが中心で揚げたて(再加熱?)のもの。中に小エビが3尾まるまる入っていました。かなり強めの焦げる半歩手前くらいの香ばしい出来ですが、これは意図しての結果かどうか。天ぷらの上にネギがトッピングされているのがちょっとめずらしい。

お値段的に路麺といえるかは微妙だけれど、食券制、半セルフということで、路麺の発展系と言えそうな気がします。実は神保町店があったのですが、急遽閉店してしまい、移転再開をめざされているそうですが、その後どうなったのかしら。渋谷、神保町と若い人が集まる街に出店しているようですので、若い人をターゲットにしているのかもしれません。この先、どこに出店するのか気になります。ごちそうさまでした。
posted by kennny at 00:00
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