2017年05月01日

立ち食いそば曙〔曙橋〕



都営新宿線曙橋駅、てんやの脇の小路沿い「立ち食いそば曙」野菜かき揚げそば450円をずずずずっっっ。

多くのファンに惜しまれながら2016/4に閉店されたさぬきのうどん屋さんの跡地が、2017/2リニューアルされて立ち食いそば店になりました(うどんも提供されていますが看板は「立ち食いそば」です)。平日昼のみの営業でなかなか立ち寄れませんでしたが、いつのまにか夜まで通し営業になったと聞き、ようやく足を運ぶことができました。好きだったお店はなくなってしまっても、こうして何らかの形で麺を提供されるお店になって少しホッとしたのが正直なところです。

訪れたときは先客なし、後客2組。お店に入る前に、サラリーマン風の男性が通り過ぎて振り返ってお店の様子をうかがってたので、もしかしたら彼もさぬきのうどん屋さんの常連だったのかのかもしれません。以前はL字で椅子席がありましたが、今のお店は道路に平行なカウンターのみ、椅子なしの完全立ち食い店です。券売機はなく、店員さんに口頭でオーダし、前払い制というのは最近のお店としてはめずらしいかもしれません(保健所から衛生の観点で券売機導入を強く進められるそうですので)。

油の中に何かを入れるような様子が見えたので、天ぷらは都度揚げか、いや、おそらく再度油通しして加熱、かしら。改めてメニューを見ると、かき揚げは野菜の他にえびやアサリなどもあったようですが、それでも野菜を選んでしまうであろう草食系男子としては後悔なし。しかし、春菊天はともかく紅しょうが天があったのを見落としてたのは痛恨。次はこれだな。。

丼が手渡されて、いただきます。細めストレートでやや色黒の蕎麦は、信州から直送していると聞きましたが、おそらく冷凍麺でしょう。表面が少しざらついていて、つるつるだけでない独特の食感があります。やや甘めでライトな汁はあまりクセがなく、するすると蕎麦と一緒にのどを通っていきます。かき揚げもなかなかいい状態、野菜の味わいがいきています。

あとのお客さんは、金麦をオーダすると、缶と冷えたコップがだされました。立ち食い店だしそれもありかな(ちなみに他に通常のビールもあるようです)。こちらのお店、自立・就労支援を行なっているあけぼのばし自立研修センターの経営だそう。徐々に営業時間を拡大しているあたり、今のところ運営は順調なのでしょう。以前のお店同様、曙橋で気軽に蕎麦やうどんをすすれる名物店になってほしいなぁ。ごちそうさまでした。



関連ランキング:立ち食いそば | 曙橋駅四谷三丁目駅若松河田駅


posted by kennny at 00:00
"立ち食いそば曙〔曙橋〕"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。