2017年05月01日

なにわもんゆうや 高田馬場店 なにわもんゆうや 高田馬場店



高田馬場通り沿い、西武とJRのガードの間「なにわもんゆうや 高田馬場店」かき揚げうどん480円をずずずっっっ。
ここはもともと関西系串揚げ立ち飲みのお店だったはずですが、いつの間にか路麺店に変わっていました。それでも大阪うどんと書いてあるし、よく見ると店名も変わっていないみたい。それではと立ち寄ってみました。

店内は細長く、一直線のカウンターと厨房のみ。入口脇に券売機があり、ほぼ条件反射のようにかき揚げうどん480円をぽちっと押して食券を店員さんに渡します。店内でお冷を注ぎながらメニューを再度眺めると、かけうどんは290円から、ってことはかき揚げは190円相当?結構高いな、それともかけが安いと考えるべきか。他に、大判きつねうどん、かちんうどんというあたりは関西らしいメニューでしょうか。また、肉うどんや秘伝カレーうどんの肉は牛肉であると明記。そうそう、これが豚で出てくるとがっくりしちゃうんですよね、関西系の場合。ネギも青ネギということを強調されています。

さて、麺はどうやら冷凍麺を茹でるらしい。190円相当の(イヤミだネ汗)かき揚げは、その場で材料を和えて油に投入、なるほど都度揚げということなら納得。油の音が聞こえてくるとだんだんワクワクしてくるじゃないですか。

丼完成、正面から手渡されます。なるほど透き通ったいい色のお出汁の中に、優しそうな麺が沈んでいます。これにかき揚げ、ワカメ、青ネギ、それにかまぼこが一片。うどんは見た目どおり、コシとか固さとは無縁で、二日酔いの朝でも無理なく胃袋に落ちていくタイプ。お出汁はガツンガツンと攻めるのではなく、ま、ええやろ、な、と語りかけてきそうな穏やかさ。歳をとったせいかこういう組み合わせがすっかり好きになりました(笑)。かき揚げは玉ねぎ、にんじん、ごぼう、それに小エビも入っているのかな?うーん190円分ならもう少しグレードアップしてほしい気もするけれど(しつこい)、でもこの天ぷらの油が優しいお出汁にコクをプラスして、ええですなぁ。。

高田馬場は、讃岐系の蔵之介、伊勢系のいせ万、博多系の大地のうどん、それにこちらの関西系とここ数年で各地のローカルうどんが勢揃い。でも、なにか足りなくないですか? そう、武蔵野系が無いじゃないですか。しかも武蔵野うどんの聖地東村山から所沢、川越から都心に出てくるとすれば、やはり高田馬場じゃないでしょうか。ということで、野望のある武蔵野うどん屋さん、是非高田馬場に進出をお願いします。ごちそうさまでした。



関連ランキング:うどん | 高田馬場駅目白駅西早稲田駅


posted by kennny at 00:00
"なにわもんゆうや 高田馬場店 なにわもんゆうや 高田馬場店"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。