2018年05月01日

うどん矢萩 新横浜店




新横浜駅から日産スタジアムへ向かう途中左側「うどん矢萩」かき揚げそば480円をずずずずっっっっ。

正式店名は「うどん 矢萩」らしいですが、お店の看板にも「そば うどん」と書かれていますし、立ち寄るお客さんには正式店名はどうでもいいかと。ちなみに菊名のお店では「そば パスタ 矢萩」だったらしいです。あ、菊名のお店はもう6年前(2012年)に閉じたんですね、ということで現在矢萩は新横浜1店のみ。ちなみに経営は日本レストランシステム(略称NRS)、同じビルに入る天馬咖喱も同社のブランドだそうで、知りませんでした。

さて、券売機はお店の外。このパターン、道行く人に食券を買うのを見られるって少々苦手なんですよね。。そば・うどん類のほかにセットものも充実していて、近隣のオフィスワーカーのニーズを満たしているのでしょう。メニューにしらす丼があるのが横浜らしいと思ったりします。鎌倉江ノ島はしらすの産地ですからね。かけは330円ですが、かき揚げは480円と150円差。さぞ立派なかき揚げが出てくるんだろうなと期待してポチッと。

店内は正面に厨房があり食券を提出。厨房付近は立食用スペースのようですが、左側に椅子席もあります。調理の様子を見ていると、袋から取り出された麺はどうやら冷凍らしい。揚げ物は、、よくわからなかったけれど提供直前に油をとおしていることはわかりました。

ではいただきます。うむ、さすが150円だけあってかき揚げがジャンボ。まずは麺を引きずり出すと、麺はそばの風味こそしないけれどムニュッとした歯ざわりで、ボソボソ系の麺とは全く違います。一昔前は製麺所製のゆで麺再加熱がデフォルトだった路麺店も、最近は冷凍麺を使うお店が増えていますね。それだけ製麺所は大変になってるんだろうなぁ、と想像。その麺が浸る汁は、透明感はあるものの暗黒度は高め、味の方も醤油と出汁と甘さがしっかり出たもの。お隣の鶴見区に多い「鶴見系」と呼ばれる淡色汁とは対照的で、足して二で割ると標準的じゃない?と思ったりして。。

かき揚げはジャンボで食べごたえあり。しかも、意外と軽いので、箸で突くともろもろと崩れていき、汁を吸って膨らみます。なので、見た目以上にお腹にたまること必至。最近胃袋の縮小が進んでいる私にはかなりずしりと来ましたが、油が重くなかったのでなんとか完食。

新横浜は新しくできた町ですが、新幹線が停まることもあって今やオフィスビルが乱立しています。そこで働いている方々のモーニング・ランチ需要も担っているのでしょう。さらには日産スタジアムへ向かうお客さんも立ち寄ったりするのかな。意外と広い店内を眺めながらそんなことを思いました・ごちそうさまでした。





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posted by kennny at 00:00| Comment(0) | 神奈川県横浜市 | 更新情報をチェックする
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