2018年03月01日

立ち食い蕎麦二五十 赤坂店



溜池山王と赤坂の間、国際赤坂ビルの裏手「立ち食い蕎麦二五十 赤坂店」とり天蕎麦650円をずずずずっっっ。

2018年1月30日開店。表のサインボードには「十割蕎麦」「安積野産本山葵使用」「もり蕎麦四五〇円」「天もり蕎麦八五〇円」「鴨南蛮つけ蕎麦七五〇円」「かけ蕎麦四五〇円」などと書かれています。このあたりには路麺店がありそうで少なかったから、なにげにありがたい。朝営業がないのは少々残念ですが、昼に立ち寄ってみると大入り満員の大盛況でした。

入口脇に券売機とカウンター席があります。かけだけだとさびしいので、とり天蕎麦650円をポチッと。それほど数は多くありませんが、変わりそばもあるようです。その奥の左側が長細い厨房があり、食券を出します。細い通路は立ち食いスペースにもなっていますが、奥に入るとテーブル席やカウンター席のある広間があり、「☓☓番のかたー」と呼ばれると再び受け取りに行くという流れ。食券の受け渡し周りが少々狭いのが難かもしれません。

ではいただきます。やや扁平な蕎麦は、もしかしたら他のいくつかのお店で見るような押し出し式十割製麺機を使っているのかもしれません。汁はやや甘さもありますが、ベタつきはなく自然な旨味。とり天は6ピース入っていますが、最初から汁に沈んでいるので汁とよく味が馴染みます。これ、別皿で出されれば、サクサクが好きな人にもいいんじゃないかな。

ほぼ椅子席のお店ですが、店名からわかるとおり明らかにこれは路麺業態を意図していると考えていいでしょう。九州は大分が地盤のファミレス「ジョイフル」の経営で、立ち食い蕎麦としては1号店だそうです(先行開店した大分のお店は「蕎麦居酒屋二五十」であって立ち食い蕎麦店ではありません)。開店1ヶ月ちょっとの3月2日から11日の間改装工事が入るとのことで、本気度がうかがえます。。あ、そうか!大分のお店だからとり天なんだ、と納得。工事が終わったらまたお邪魔してみましょう。ごちそうさまでした。



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ラベル:赤坂 新店 資本系
posted by kennny at 00:00| Comment(0) | 港区 | 更新情報をチェックする
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