2018年03月01日

蕎麦処グレゴリー〔溜池山王〕




溜池交差点の南側角「蕎麦処グレゴリー」生パクチー蕎麦780円をずずずずっっっ。。

バスが交差点を曲がる時に車窓からラーメン屋さんの看板が見えるのは知ってましたが、ある日ラーメン屋だと思っていたのは半分で、もう半分が「蕎麦処」と白い暖簾を出しているのに気が付きました。某日近くでお昼時となったのでお店に向かってみました。店頭にかかれているメニューは、かけ・もり480円~とワンコイン以下ですが、野菜かき揚げ天そばあたりは驚かないもののトマト天蕎麦、アボガド天蕎麦なんてかなり創作的なメニューもあり、さらには限定で鹿南蛮漬け蕎麦とかイノシシ肉蕎麦なんてジビエ系まで。。うむむ、どうしようと迷っていましたが、お店としても推しているらしい生パクチー蕎麦780円をポチッと。なぜわざわざ「生」パクチーなんだろう、天ぷらではないということを強調しているのかしら。。

食券をカウンターに出すと、整理券を渡され、席で待つという流れです。BGMは重心低めのビートのきいた音楽、あ、そうか、グレゴリーってのはレゲエミュージシャンのグレゴリー・アイザックスに関係あるんだな、と直感。昼時とあって店内はなかなか混雑していますが、天井の配管むき出しのモダンなカフェ風とあってネクタイ族に混じってOLさんと思しき方も少なからず。予想より結構待って呼ばれますが、冷水機や丼の受け渡しあたりを行き来する動線が少々わるいかな。。

揚げ玉・ネギを好みでトッピングし(まあ生パクチーだからそれらは不要でしたが)、いただきます。意外と細麺で、あまり蕎麦の風味は感じませんでしたがつるつると喉越しはいい具合です。次にパクチー。お値段が高いと思ったけれど、なるほどかなりたっぷり盛られています。東南アジアの国々ではこんなにどっさりとパクチーを食べたりしないとは言うけれど、これはもう創作料理だから、ねぇ。確かにパクチー独特の風味もしますが、これがかけ出汁と揚げ玉に意外とマッチするのがおもしろい発見。不思議なバターのようなコクを感じました。無化調という汁はやや甘さを感じますがさらりと切れがよく、余計な後口を残しません。

経営は宇田川カフェをはじめカフェやバーから焼肉、ホルモン、エスニックなどの飲食店、そして音楽事業部やデザイン、ダンススクールなどの業態も手がけるエンターテイメント創造集団「LD&K」。なるほどだからこの店名。先述のとおり雰囲気はカフェに近いものがあるけれど、券売機制だったりセルフ式だったり、多分にカフェテリアや路麺を意識してるのでしょう。夜はちょい飲み利用もできるようで、最近そういうお店が増えているなあ、、おもしろいメニューもいろいろありますが、まずは一度ベーシックな蕎麦を食べてみたくなりました。ごちそうさまでした。



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ラベル:赤坂 創作系
posted by kennny at 00:00| Comment(0) | 港区 | 更新情報をチェックする
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