2017年11月01日

めん庵 浜松町店



第一京浜浜松町一丁目交差点をJR高架方面へ、2つめの角を右折右側「めん庵 浜松町店」天ぷらそば 430円をずずずずっっっっ。

このあたりはすぐ隣のブロックにもそばたつ、六文そば、第一京浜を渡ると六花たべりゃんせ、と路麺店がいくつも盛業中です。ということは、駅から少し離れた場所ながら、ニーズがあるということなのでしょう。平日夕方、野暮用を終えて戻る前にこちらのお店に立ち寄りました。暖簾をくぐると、先客2名、(失礼ながら)ちょっととっつきにくそうな女将さんが一人で切り盛りされているようです。券売機はお店の真ん中あたりとちょっと不思議な動線です。店内にはここぞとばかり加齢臭、もといカレー臭が漂っていておもわずカレーとのセットにしようか心が揺らぎましたが、ここは落ち着いて(笑)天ぷらそばをポチッと。

女将さんは先客の丼を調理中で「ちょっとお待ち下さいねー」と気さくに声をかけてくれます。あ、怖い人じゃなくてよかった、というかすごく気の良さそうな方じゃないですか。天ぷらはバットに待機していますが、ボードにはなす天、ソーセージ、ハムカツ、メンチカツ、玉ねぎ天などが書かれていて、おそらく待機していない天ぷらは都度揚げてくれるのでしょう。ハムカツトッピングはちょっと興味あり。。混雑タイムではなかったこともあり、生麺を茹でて丼へ、かけ汁をはりその上にかき揚げがのせられ、完成です。お、デフォルトでわかめも添えられていますね。

さっそくずずずっとすすると、茹で上げの蕎麦は風味はそれほどしないものの、適度の柔らかさと弾力があります。茹で加減もなかなか良い状態です。厨房の奥に興和物産の函があったので、ある意味王道の麺と言えそうです。汁は甘さを排したきりっとした味わい。そばの味を殺さず引き立て役になっています。天ぷらは揚げ置き時間が長かったか。これは店の責任じゃなくて自己責任ですな、次に訪れるときは天ぷらの状態をチェックしてから券売機でポチるようにしよう。。

ちなみにこちらのお店、そば各種に定番の丼もののほか、ラーメンもあります。もしかしてラーメンにメンチカツトッピングとかやってくれるかしら。。また店内には色紙がいくつか掲出されていて、判別できたところでは下嶋兄、そして鬼籍に入られてしまった阿藤快さんのサインがありました。阿藤さんがここで蕎麦をすすっている姿、サマになっただろうな。。。丼を下げて女将さんに声をかけると、思い切り自然かつにこやかに「ありがとうございましたー!」と返ってきました。ごちそうさまでした。



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ラベル:浜松町
posted by kennny at 00:00| Comment(0) | 港区 | 更新情報をチェックする
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