2017年01月01日

ゆで太郎 伊奈平店〔武蔵村山〕



武蔵村山市内南西、文明堂の工場近くの多摩大橋通り沿い「ゆで太郎 伊奈平店」かきあげそば420円をずずずずっっっっ。


『ゆで太郎は弊社「信越食品株式会社」と「株式会社ゆで太郎システム」の2社で運営しております』とホームページにかかれており、関東圏を中心に既に200店近くを展開しています。創業は信越食品で、ゆで太郎システムがフランチャイズを請け負うという関係のようです。最近は郊外のえ?と思うような幹線沿いで看板を見かけることもありますが、こちらのお店もその一つ。そもそも伊奈平ってどこだよ、、、というのが地元以外の方の反応じゃないでしょうか。

郊外店、しかも大きな道路沿いといあって、週末の朝でもけっこうお客さんが入っています。それも、ブルーカラー系のみならず、女性客や家族連れとかも多いです。駐車場は満車、ちょうど出てくる車があり入れ違いに停められましたが、後続の車は空き待ちとなってしまってました。店内もうらぶれ感は皆無、ファストフードかと思うような明るさです。

券売機でかきあげそばをポチッと。朝そばやご飯系のセットもあります。カウンターで半券を受け取り、番号を呼ばれて受け取るシステム。脇に製麺室がありますね。まあ製麺室と言っても、機械打ちではありますが。。都度茹でということで、5分ほど待ったでしょうか、トレイを受け取って、いただきます。

麺はゆで太郎らしい、白い極細麺。弱いけれどそばの風味も感じます。汁はにごりのないライトブラウン、味も見た目どおり醤油味の飛び出ないおだやかな汁で、出汁感も弱めながらごく穏やかなところでバランスをとっているもの。誤解を恐れず言えば、これは某創味あたりと同じようなものを使っているかな。麺と汁と両方強く主張しないもので、クセのない万人向けの味と言えそうです。すぐにコシが抜けてしまうのは細麺の宿命で仕方がないところでしょう。

かき揚げは、揚げたてのはずですがサクッパリッとはしておらず、これも優しい食感。ただ、汁が穏やかな分、揚げ物のオイリーさが目立ちます。汁や麺がジャンクなら、オイリーな揚げ物でもバランスが取れると思うんですが、、これは難しい問題ですね。。

路麺はファストフード、ではありますが、特にゆで太郎は路麺界のマクドナルド的な(良くも悪くも)ファストフード的存在のように感じます。そしてゆで太郎と言えば、クーポン攻撃。この日も綴りのクーポンをもらってしまいましたが、私の通常の行動圏にゆで太郎はないんだよなぁ。。でも地元にあったらクーポン消費を兼ねて立寄りたくなる気持ちもわかります。こちらのお店は23時まで営業のちょい飲み対象店、近くのラウンドワンあたりで遊んでからこちらで〆、というお客さんもいらっしゃるのでしょうか。ごちそうさまでした。



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