2017年07月01日

つけ蕎麦安土 高田馬場店




高田馬場駅から早稲田通りを西へ、5分ほど左側「つけ蕎麦安土 高田馬場店」鶏つけ蕎麦830円をずずずずっっっっ。

お店に入ってから気がつきましたが、こちらが歌舞伎町のつけ蕎麦安土の本店格ですね。正直なところ歌舞伎町のお店にはあまりいい印象がなかったので、それではリベンジです。入口に臼ディスプレイされており、回数券があるなどいろいろと工夫をされている模様。夜だったからか席は8割方埋まっていて、女性客もちらほら見かけます。

メニューは鶏つけ蕎麦、豚つけ蕎麦、特製つけ蕎麦、10種類のサラダそば、トマトつけ蕎麦、カレーチーズつけ蕎麦など。サラダというあたりが女性客を意識しているようにも思えます。テイクアウトも可能で、専用の持ち帰り容器の用意もあるようです。まずは鶏つけ蕎麦を券売機でポチッと、着席して店員さんに渡します。

少々待って運ばれてきたのは、刻み海苔がトッピングされた丸い皿に盛られた蕎麦と、大きめの器の鶏汁、かなり赤っぽい色で刻みネギがちょこんと盛られています。ではいただきましょう。いわゆる「港屋インスパイア系」ではあるけれど、麺の固さはガシガチではなく若干弾力のあるもの。ああ、やっぱり蕎麦はほどよい弾力のある方が好きだし、そのほうが汁との絡みもいい気がします。ただ惜しむらくは水切りが少々甘いかな。鶏は揚げられていますが、あまり鶏自体の味はせず。汁は醤油と節系の出汁の他、動物系の出汁も使われているようです。赤さは辣油と糸唐辛子、程よく辛さを演出し食欲を刺激します。生卵は一個フリーとのこと、ジャンクな汁に卵を落とすと味が変わってまた楽しいし、辛さが苦手な人でも食べやすくなるでしょう。

本家?港屋はエキセントリックですが、こちらのつけ蕎麦はもう少しハードルを低くし、特につけ麺を食べ慣れている若い人を意識したお店と味になっているように感じました。あとで確認してみたら、twitter なので新商品や割引サービスなどの案内を流されているようで、このあたりも若い人向けでしょうかね。あと、めずらしいのはデリバリーサービスを実施していること。近所の方なら、自宅でいながらにしてつけ蕎麦、なんてことができるんですね。この手のお店としてはかなりユニークなサービスだと思います。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 00:00| Comment(0) | 新宿区 | 更新情報をチェックする
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