2017年10月01日

京橋 恵み屋〔京橋/東京〕

 

八重洲の最南端、高速道路脇の小路沿い「京橋 恵み屋」まずは一杯いってから。。

野暮用を済ませたらもう21時。うーん、帰宅前に何か食べていこう、とこちらのお店に立ち寄り。昼は路麺店、夜は立ち呑みの二毛作店ですが、夜でもお蕎麦があるので、まずは一杯飲んじゃおうかなえへへ。

さすがにこの時間帯は結構混んでますね。でも女性一人客もいたりして。表にもテーブルが出てそこで飲んでいる人もいます。料理メニューは奥の厨房脇にあり、まずは蕎麦湯割り350円に自家製ぬか漬け200円、メンチカツ1個200円を、厨房のお兄さんにオーダし先会計。厨房は狭くドリンクやお蕎麦の準備しか出来なそうですが、二階にも調理場があるようで、お兄さんは二階にオーダを通し、時々運ばれてくる料理を持って客席側に出てきます。

まずは蕎麦湯割りとぬか漬け到着、ぬか漬けが予想より量があって、漬かり具合も程よく嬉しい。思わず日本酒あたりをお替りしたくなります。メンチカツは揚げたてアツアツ、ソースをちょいとかけてがぶりとかじり、火傷しそうなところに蕎麦湯割りを流し込めば、おもわず「くーっ」っという声が出てしまいます。

7割方食べたところで、再び奥のお兄さんのところに行き、蕎麦を注文。蕎麦は4種類(恵みそば、さらしな、田舎、ダッタン)あるのですが、既に3種類は売切れて一番ベーシックな恵みそばを。量は小盛り150g300円、並盛り300g500円、大盛り500g650円、特盛り650g800円の設定があり、少し多いかなと思いつつも並盛りをお願いしました。ちなみに昼でもこのメニューのみで天ぷら類はないようです。メンチカツの皿がきれいになることには蕎麦が到着。

色白の蕎麦はほどよく風味もあり、のどごしも(この手のお店としては)なかなかいい出来かと。汁はライトでやや甘め、こちらはちょっと好みとは違ったけれど、この蕎麦ならありでしょう。あまり〆すぎるとただの硬い蕎麦になってしまうところ、程よい弾力を残しています。呑んだ後にこの量はちょっと多いかと思ったけれど、結局するすると完食。

壁にはロックバンド「ニルヴァーナ」のギタリストで、27歳の若さで自ら命を絶ったカート・コバーンのポスターが。奥にはエレキギターも吊るしてあり、棚にはソレ系のDVDが並んでいます。いいなこういうロックな酒場。とはいえ、お客さんは誰ひとりとしてそんなシチュエーションに気を止めていない様子、それはそれでもったいないような。とはいえ、手軽に飲んで食べて、蕎麦で〆てリーズナブルにお会計(先払いだけど)だから、皆さん楽しそうに飲んでますねぇ。。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 00:00| Comment(0) | 中央区 | 更新情報をチェックする
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