2017年08月01日

潮屋 梅田店〔大阪・梅田〕




新梅田食道街「潮屋 梅田店」朝ごはんセット300円をずずずっっっ。

朝7時前から24時直前まで営業というこちらのお店にお邪魔したのは、朝7時早々。実直なお店のひしめく新梅田食道街の中で、このお店を見つけた瞬間、アセりました。なんで朝から立食い店に列ができているんだ。。

とはいえこの手のお店は回転が早いので、すぐ入れます。それでも、店内もすごい混雑。大テーブルと厨房の間は、他人のお尻と触れなければ通ることができそうにありません。しかしけして広くない厨房も店員さんで溢れている様子。。まずは入口脇のおばちゃんに注文。ネバネバ三昧だの大阪らしい鱧天だのいろいろありますが、朝ごはんセット300円の安さに負け(胃袋的にはうどん単品でよかったのに。ちなみにかけは200円!)これをお願いしました。レジ脇にラッピングされたおにぎりがあり、あ、このパターンは渋谷のしぶそばに似ているな、おばちゃんがどっちか好きなの持ってってと声をかけられ、トレイにおにぎりを載せて厨房前へ。受け取って狭いスペースを確保して、いただきます。

自家製麺という生麺を湯がくうどんはやわらかいものの、ふにゃんではなくクニクニとした食感があります。お出汁も予想よりもやや色黒ですが、それはあくまで関西としてはということで、チープ感はあるものの昆布やカツオ出汁がきいています。やっぱり関西は路麺店でも出汁がしっかりしているなぁ。しょうがと青ネギはデフォルトで載っているけれど、天かすが取り放題なのは関西のうれしいしきたり、ですが今回はさっぱりいただきたいので敬って遠ざかりましょう。麺をあっというまに食べ終え、出汁をお吸い物がわりにおにぎりをぱくつきます。

それにしてもすごい回転率。背広姿のサラリーマン客が圧倒的に多いけれど、観光客ファミリーに加えて明らかにオマエ朝まで飲んでたダロという人が混じってたのはご愛嬌。阪急からJRや地下鉄に乗り換える途中にさっと立ち寄れるロケーションも繁盛の理由の一つかもしれません。創業は大阪万博開催直前の1969年というから、もう50年近いんですね。大阪にはここより古い現役路麺店ってあるんだろうか。。ごちそうさまでした。



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ラベル:大阪 梅田 老舗
posted by kennny at 00:00| Comment(0) | その他エリア | 更新情報をチェックする
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