2016年12月08日

そばもん〔和光市〕



東武東上線/地下鉄有楽町線和光市駅、北口に降りて左手「そばもん」かき揚げそば440円をずずずずっっっっ。
友人から和光市駅にも立ち食いそばがあったよ、というレポートを受け、ちょうど和光市に足を運ぶ予定があったので帰りに立ち寄ってみました。駅北口は南口に比べると少々寂しげですが、数軒の飲めるお店があります。その中でこちらのお店も見つけましたが、店頭に十四代だの日本酒の一升瓶がずらりと置いてあって、路麺店というよりは立ち飲み屋さんですね。夜でもお蕎麦だけ大丈夫かな?と心配になりますが、入口脇に券売機があるのを確認し、店内に入りました。

店内ではご主人がパソコンを広げて作業中でしたが、私が入ってきたのを見て「いらっしゃいませ!」と接客モード。券売機は上の方は蕎麦/うどんメニューですが、真ん中より下はおつまみ&アルコールメニュー。ついうっかりアルコール系をぽちっと押しそうになりましたが、ここは自粛してかき揚げそばを。壁側はカウンター席があり、中央は立ち食いコーナーになっています。それにしても、予想はしたけれどお酒、特に日本酒の揃えはなかなか。メインは大信州でしょうか、販売ルート限定と思われる純米吟醸スパークリングも置いています。地元埼玉や長野のお酒が多いのはかなり意識的に揃えられていると見ましたが、本醸造が群馬泉というのは個人的にはツボ。こういうお店ですからお値段はかなり良心的に押さえられています。ま、今回は飲まないんですけどね。。

路麺スタイルのお店ですが、ご主人が「お待たせしました!」と運んできてくれます。ではいただきましょう。デフォルトでワカメとかまぼこも添えられています。麺は冷凍でしょうか、風味はほとんど感じませんが軽くびよんとコシがあり、この手のお店としてはなかなか。汁もやや甘めのチューニングですが、後味すっきりタイプで悪くありません。かき揚げも都度調理されているようで、薄く白いコロモをまとったネギ・玉ねぎ・人参の立体的なかき揚げは汁をすってどろどろになっていくタイプですが、コロモが薄いのでどろどろになってもその量が少なく重く感じず、加熱されて甘さを増した野菜の味をサポートします。このかき揚げは秀逸。

まだ新しいお店だからか店内もきれいですが、高いところにいろいろなものが片付けられ置いてあるのが見えまくりなのが少々気になります。次回こそはちょいとつまんで飲んで、最後に蕎麦で締め、といきたいところです。ごちそうさまでした。



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ラベル:和光市 東上本線
posted by kennny at 18:00| Comment(0) | 埼玉県西部 | 更新情報をチェックする
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