2016年11月08日

秩父そば 武蔵関駅店



武蔵関駅南口、階段脇「秩父そば 武蔵関駅店」わらじカツ丼780円をいただきます。
もともと狭山そばだったのがいつの間にか閉店し、秩父そばにリニューアル。これで秩父そばへ移行していない狭山そばは所沢駅ホームの店舗だけになってしまったようですね。秩父そばになって全体にお値段アップ、かけ290円、かき揚げそば450円というお値段はやや高めですが、まあ駅前という立地を考えるとやむを得ない範囲かと。

しかし今回オーダしたのは、わらじかつ丼。食べてみたかったんです、一度。券売機が無いので厨房のおばちゃんに直接オーダすると「これから揚げますので、3分ほどかかりますがよろしいですか」とのこと。もちろんノープロブレム。ちなみに、料理ごとに違う提供時間を説明されてたので、このあたりのおばちゃんタダモノではありません。

さて、わらじかつ丼。10cm大の薄めのカツが2枚、ご飯の上にどーんと載っています。一口食べてみると、肉には固い部分や脂身もなく、油の状態もいい状態。これを一回醤油ベースのタレにくぐらせたものをのせているようです。ご飯はやや柔らかめの炊き加減。ただ、カツとお米との相性はいいものの一体感が得られにくい(その点親子丼や一般的な(卵とじ)カツ丼という料理はよくできている。。)。薄めのタレをもう少しご飯側にほしいかも、とは思いますが、これはこの料理の宿命と言うべきでしょう。紅生姜が添えられて彩りのアクセントになっていますが、路麺店で780円の値付けなら秩父しゃくし菜とは言わないまでもお漬物の小皿くらいあると(気持ちだけでも)野菜分補給ができてうれしいんですが、、

いろいろ書きましたが、とはいえ手軽にわらじカツ丼が食べられるのはありがたい。こちらのお店、テイクアウトもできる秩父名物「みそポテト」も置いてます。また、ビールや日本酒のカップ酒も置いてあり、カップは「秩父錦」というのは秩父にも縁がある身としてはちょっとうれしいです。ごちそうさまでした。



関連ランキング:立ち食いそば | 武蔵関駅



posted by kennny at 19:00| Comment(0) | 練馬区・板橋区 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください