2016年10月17日

りっちゃん〔川崎〕



新川通り追分交差点近く、鋼管病院向かい「りっちゃん」かき揚げそば450円をずずずずっっっっ。
川崎区内には古ぼけたザ・路麺店が多いけれど、こちらのお店は2014年頃の開店と新顔。どうやら朝昼は路麺店、それ以後は立ち飲み屋さんといういわゆる二毛作店のようです。鋼管病院前という場所柄、いろいろなお客さんが訪れそうです。

お店の外のサインには「かすうどん」と表示がありびっくり。さらに沖縄系の料理の名前もいくつも見かけます。どうやら夜は沖縄料理が多い立ち飲みなんでしょう。昼前に扉を空けると、店内は路麺店・立ち飲み屋さんというよりは、カウンター席あり、小さな卓席ありでちょっと古めの喫茶店のよう。入口に券売機があり、かすうどん600円も気になりますが、まずは天ぷらそば450円をチョイス。ちなみに、開店早々はかけうどん190円・かけそば220円という激安価格だったようですが、現在は少し値上げされています。

食券を厨房に出すと「しばらくお待ち下さい」と声をかけられ「水素水生成サーバー」でセルフでお冷をくんで席で待機。脇には泡盛や焼酎のボトルがズラリとならび、あー飲みたくなっちゃいますねぇ。4、5分で「お待たせしました」と声がかかり、厨房に取りに行きます。お、天ぷらは揚げたての立体的なかき揚げ。そして丼は、無色透明に近い汁とに細麺が沈み、刻み昆布がトッピングされていて、ビジュアル的にはかなりめずらしい。

では早速いただきます。麺はおそらく生麺、主張は強くないけれどぼそぼそ感はなく、つるつると喉越し良し。汁は昆布系が中心でしょうか、甘さを感じるけれど塩もけっこうきいています。関西風と言えばそれに近いけれど、少しオリジナリティが加わってるよう。なるほど、これなら「かす」をトッピングするといい味になるだろうなぁ。かき揚げは油っぽさも控えめ、玉ねぎとにんじんの他にアミが入っていて、サクサクといい感じ。このまま食べてもいいし、途中から少しづつ汁にのせると、汁に油のコクが増します。

壁にかけられているモニターに映っているのは、前の道路と歩道。なるほど、駐車場がない路麺店だと、このパターンは数店記憶にあります(詳細はこれ以上書きませんw)。こちらのお店、生麦と上末吉にも支店を出している模様。そちらのお店にはかすうどんは置いてあるのかな?今度確認に行きましょう。ごちそうさまでした。



関連ランキング:そば・うどん・麺類(その他) | 小田栄駅




ラベル:川崎区
posted by kennny at 13:00| Comment(0) | 神奈川県川崎市 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。