2016年10月12日

源太郎そば アイガーデンテラス店〔飯田橋〕



アイガーデンテラス1階「源太郎そば アイガーデンテラス店」かき揚げそば520円をずずずずっっっっ。
旧飯田町貨物駅、と言っても分かる人はそこそこ上の年代か、鉄道ヲタク系かもしれません。JR貨物がデベロッパーとなり、JR東日本なども事業参画して整備されたビル街区。中心となるガーデンエアタワー(ビル)に続く形で整備された商業施設区画がアイガーデンで、飲食店が数店舗入っていますが、スタバはともかく居酒屋かっぽうぎ、印度定食ターリー屋などオフィス利用者のためのビジネスランチ供給店の色合いが強いです。その中に2016/9/28にオープンしたのがこちらの路麺店。

源太郎そばはもともと神奈川でスーパー「アルズ」他食品流通業を手がける荒井商事が外食事業に参入したブランドで、横浜本郷台にある同社の食品市場内に1号店、そして2号店は都内春日に出店しています。いわゆる路麺というスタイルですが、春日店ではかけが330円・かき揚げそば480円という価格設定だったのに対し、こちらのお店はかけ400円・かき揚げ520円という値付け。まあビル内施設だし仕方がないか。

入口の券売機でかき揚げそば520円をポチッと。JR貨物が開発した土地柄か、鉄道系ICカードが使えるのは便利です。すぐ前の厨房に食券を渡すと「番号でお呼びするので席でお待ち下さい」と案内されるので、すぐ脇で冷水をコップに注ぎ着席します。店内はテーブルや床などは木で作られていて清潔感があり、仕切られた大テーブルや窓側のカウンター、小テーブルなど全部で30人ほどのキャパがありそうです。

そう待たずに番号が呼ばれて受け取りに行きます。トレイは滑らないように加工してあるもの。着席して早速すすってみると、自家製麺という細麺の蕎麦は風味はあまり感じないものの、するすると喉越しがいいかん最高級の本枯節を使っているとのふれこみですが、カツオの香りや醤油分はあまり感じず甘さを結構強めに感じました。どことなく鶴見系を思いだしたのは偶然かどうか(横浜つながりですしね)。

かき揚げは都度揚げられているらしく、油もフレッシュ。特記はなかったのですが小海老が数個入っていてお得感があります。ただ、立体的だからかやや熱のとおりにムラがあったのは残念(詳細これ以上言及せず)。そういえば春日店で食べたかき揚げは揚げ過ぎだったし、、天ぷらの品質の均一が課題かもしれません。途中、テーブルにあった七味や、(少しめずらしい)ゆず粉を軽く振って完食です。

隣が丸亀製麺というのはちょっと分が悪そう。訪れたのはアイドルタイムでしたが、ビル中央にある丸亀に比べて、その隣で水道橋側入り口に近い場所にあるこちらのお店はお客さんの数に明らかに差がありそうな。。うどんより蕎麦派なら丸亀でなくこちらを選ぶかもしれませんが、、、ところで、店名が「平塚 源太郎」となっていますが、なぜ平塚なのか気になります。源太郎というネーミングは、春日店のレビューで書いたとおり創業時の荒井源太郎商店からとられたというのはわかるのですが。。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 15:00| Comment(0) | 千代田区 | 更新情報をチェックする
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