2015年12月17日

味の里〔新越谷/南越谷〕



東武スカイツリーライン新越谷駅から武蔵野線南越谷駅への乗り換えの間、武蔵野線のガード下「味の里」かき揚げそば370円をずずずっっっっ。もともとこの場所は越後そばとして営業していましたが、数年前に閉店してしまったというところまでは知っていました。しかし久しぶりでこの駅で乗り換えたら、別の店名で営業してるじゃないですか。ということで思わず立ち寄ってしまいました。そういえば綾瀬の越後そばもいつの間にか味の里になってたけど、FCから独立したとか何かあったのかしら?

奥に厨房があり、券売機は入口ではなく厨房のすぐ手前にあります。かけ270円・かき揚げそば370円という値付け、それに交通系ICカード利用可というあたりが、かつての越後そばにも共通するような気が。かき揚げそばをぽちっと押し、厨房に蕎麦でと声をかけます。待っている間に脇にある冷水器でコップを満たしますが、このレイアウトは合理的でいいですね。前の客のおにいさんはかき揚げそばにまいたけ天をプラス。テボに二玉同時投入し加熱。丼を温めてかけ出汁をはり、前のお兄さんの分を引き上げてかき揚げとまいたけ天をトッピング。あれ、その間私の麺は茹でっぱなしですか(汗)ま、そういうこともありますね。

壁向きの席はほぼいっぱいだったので、中央の島式立席スペースに移動、いただきます。ブラウンの透明な汁に細麺が沈み、デフォルトのトッピングはネギとわかめというあたりも越後そばに近いものが。蕎麦はやや茹で過ぎなのは仕方がなし。汁はかなり甘めで少し口に残る感じがあります。かき揚げは小ぶりに見えますが厚さがあり、玉ねぎ主体で玉ねぎの甘さがシャクシャクと感じられるもの。小麦粉分もそこそこあり、意外とお腹にたまります。

この駅界隈には新越谷駅構内に小諸そば、南越谷駅構内にいろり庵きらく、駅南口を少し進んだところにゆで太郎、とチェーン系路麺店が競合する、東武スカイツリーライン屈指の路麺激戦区です。他のお店はチェックしていませんが、こちらのお店は女性客がいたりお客さんの年代層が広かったり、と新しいお店ながらなかなか健闘しているようです。そもそも、気がつけば多分越谷駅界隈よりも新越谷駅界隈の方が賑やかといってもいいんじゃないかしら。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 11:06| Comment(0) | 埼玉県東部 | 更新情報をチェックする
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