2015年09月01日

桃山 六本木店



六本木から飯倉片町へ、交差点の一つ手前左側の路地を入ってつきあたり「桃山 六本木店」肉そば温500円をずずずずっっっ。

路地裏のビルの1階におさまった店舗、オール着席スタイル。路麺というカテゴリに入れていいのか微妙なところですが、券売機制、比較的安価、店舗展開ということでワタシ的には路麺扱い。山形県東根に本店があり、山形県2店、東京は六本木と大手町(2015/8/21オープン)、それに熱海に1店と2015/11現在5店舗体制。他に山形は天童イオンモール内に東京極太つけ麺桃山、極旨焼き肉桃山の2店舗を展開しています。こちら六本木のお店も肉そばと肉中華(ラーメン)の両方をメニューにしていて、回りを見る限り若干ラーメン系のオーダーが多かったようです。

入口で食券を購入、一番人気の肉そば冷も気になりつつ、肉そば温をポチ。カウンター席で待つこと5分ほど、丼が運ばれてきました。丼はラーメンと共通なのか結構大きめ。丼の色でわかりづらいですが、ちゃんと澄んだスープで、表面に鶏の脂が小さく浮かんでいます。トッピングは鶏肉、それに細長く刻まれたネギ。

ではいただきましょう。自家製という色黒ののっそりタイプのそばは、さらに表面に黒いホシが多数。喉で味わうというよりは、もぐもぐと噛みしめるタイプの田舎そばです。鶏由来の出汁の味わいもありますが、本場山形の鶏そばに比べるともう少し鶏のふくらんだ味わいがほしいところ。とはいえ、飲み干せてしまいそうなすっきりとした味といえるかもしれません。鶏肉ももうすこし力強さがあるんといいんですが、まあこの場所でこのお値段ですからやむを得ないところでしょうか。ネギが若干包丁が甘くつながっているところがあったのはまあご愛嬌。

そういえばもともと山形の肉そばといえば、冷たいのが主流でしたっけ。冬でも冷たいのをすするのがあちらの方流。ついつい温かい肉そばを選んじゃいましたが、今度は冷たいのをいただいてみようかな。ごちそうさまでした。

桃山 六本木店

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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posted by kennny at 00:00| Comment(0) | 港区 | 更新情報をチェックする
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