2015年09月25日

くめそば〔久米川〕



久米川駅南口、右手の道を入ってすぐ右側「くめそば」天ぷらそば500円をずずずずっっっっ。
9月18日開店、おめでとうございます。失礼ながら、なんと久米川で終夜営業の路麺店とは驚きました(遠からず24時間営業にするのだとか)。開店早々の夜、立ち寄ってみるとまだお店の内外に花が。

入口脇の券売機で天ぷらそばのボタンをポチッと。かけ350円に対してかき揚げ500円の値付け。春菊天、舞茸天そばあたりは驚きませんが、ぶた天そばにぶたカレーそば、赤ウィンナー天そばはややめずらしい。そして話題のポテトそばなんて衝撃的なメニューがっっっぇ!うむ、ある意味この業界をちゃんとリサーチしてからのメニュー作りということですね。さすがにポテトそばには挑戦しませんでしたけど。

厨房の中は囲われていてよく見えませんが、店員さんは少なくとも4人はいるようです。これは開店早々のお店ではオペレーションがおちつくまでよくあること。店内は木の床に木のテーブルが数卓、そして少しだけれど立食スペースもあります。流れているBGMはFMでしょうか。

3分ほどで声がかかり、受け取り口に向かいます。早速ずずずずっっっっ。麺がにちゃりとした独特の食感があり、ずずずっと飲み込むというよりは時折噛んで食べるタイプ。汁は透明度が高く、丼が黒いのでよく確認できませんが醤油分は抑えめで塩味に近いようなこれまた独特の味。この麺と汁の組み合わせはかなり個性的です。かき揚げはおそらく揚げ置きのものを再加熱したのでしょうか、すこしオイリー。大きめに刻まれたねぎや玉ねぎはザクザクとして甘さもあるけれど、紅しょうがの色と風味が楽しい。他にデフォルトのトッピングとしてネギ、ワカメ、そして小さな麸が浮いているのがちょっとめずらしいです。

うむ、いろいろな意味で個性的。後客のご年輩の男性は、あえて座らず立ったままそばをすすってました。どうやら、近くの気どらん Bar&Dining 氣ごころの経営らしい。しかも、どうやらダイニングバーでも、「東村山」肉つけうどんとかラーメンなどのメニューが有るらしい。。ごちそうさまでした。

くめそば

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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ラベル:久米川 路麺
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