2015年08月27日

秩父そば 東村山駅店




西武新宿線東村山駅構内改札脇「秩父そば 東村山駅店」コロッケうどん380円をずずずずっっっっ。

2015/7/28に閉店した狭山そば東村山店の場所に、ほぼ居抜きで2015/8/27秩父そばが開店。ほぼ同じタイミングで清瀬も閉店開店がありましたが、何か経営的な意図があるんでしょうかね。ほぼ以前のお店と同様、改札内外どちらからも利用でき、たい焼きなどの販売もあります。

乗り換えのついでに立ち寄り。閉店に近い時間だったこともあり店内は結構お客さんが入っていていますが、お釣りが切れたのか券売機が不調でややカオスな状態に。ちなみにICカードは非対応。秩父そばに経営が変わってメニュー化された武蔵野肉うどんをオーダしようと思ったらどうやら品切れらしく、またくるみそば(もりをくるみ汁で食べる)のボタンが見当たらなかったので、とりあえず食券のランプが点灯していたコロッケをポチり。厨房のお兄さんに「うどんで」と声をかけます。店内のメニューを見ると、温かいメニューは10種類程度にもり系のメニューもいくつかあるようです。

この時間、オプション類は売り切れのものも多いようです。なぜか冷えていない冷水器の水を口にして待ちます。隣でそばをすすっている方をちらりと横目で見ると、黒い点の入った中細麺。ようやく私のうどん完成、丼を受け取って早速いただきます。デフォルトで青菜としてのらぼうが乗っているのはいいですね(今がのらぼうの時季かどうかは別として)。のらぼうそば/うどんというメニューもあるので、おそらくのらぼうがどっさり乗るんでしょうね。コロッケは、まあ特筆することのない普通のもの。肝心のうどん、幅広でわずかながらむちっとした歯ざわりもあって、意外といいじゃないですか。やや甘めでひっかかり気味の汁も、この麺ならあいます。うむ、秩父そばは、そばよりもうどんの方がいいかもしれない。

この先、秩父そばブランドは西武線沿線に広まるのでしょうか。というか、もともと秩父そばって秩父鉄道沿線に出店していたと思うのですが、あそこと同じ経営?いろいろ謎が。。次に立ち寄る機会がったら、気になっている武蔵野肉うどんを食べてみたいな。まだドタバタ感は否めないけれど、落ち着くのは時間の問題でしょう。東村山駅の高架化で、今後このお店がどうなっていくのか開店早々から気がかりではあります。ごちそうさまでした。

秩父そば 東村山店

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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